Webライターって何してるの?私の1日の仕事内容をご紹介します

スポンサーリンク


こんにちは、最近は温野菜料理にはまっているMiggeです!

さてWebライターのお仕事を受注するようになり約2ヶ月が経ちました。手探り状態で始めた在宅ワークも少しずつ自分のペースをつかめるようになってきたので今回は私の1日の仕事の流れをご紹介します。

在宅Webライターについて興味のある方や、これから始めてみたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

朝はなるべく早く起きた方が私には合っている

今日の例ですが、彼が早番シフトだったので一緒に起床しました。なんと朝の5時半です(笑)普段はのんびり起きるのですが今日は早朝に脳が冴えるというどこかから得た情報を試してみたくて無理やり起きました。

朝ご飯を食べたり着替えたりして実際仕事をスタートしたのは朝の7時です。

人によって脳が冴えている時間が違うと思いますが、私の場合にはなるべく朝早く起きて作業をスタートした方がサクサクと記事執筆が進むという結論が今日出せました。今日の収穫ですね。

スポンサーリンク

とにかく記事執筆に集中する午前中

最近は記事執筆の効率を上げるために一記事2000文字をなるべく45分、かかっても1時間で完了させるように心がけています。

毎回新しい記事をスタートする時には携帯のタイマーで時間を計りながら作業します。そして午前中に仕上げる記事数をあらかじめ決めてそのノルマを達成したらお昼ご飯にしています。

お昼ご飯を作ったり掃除をしてマインドセット

お昼休憩には朝からフル活動した脳を一旦セットするために作業机からなるべく離れるように心がけています。大好きな日本食を食べたり、部屋の掃除をします。

私の場合にはライティングの仕事をする時に部屋が片付いていないと気が済まないタチだということに最近気がつきました。そのおかげか自宅をいつも綺麗に保てるようになり一石二鳥です!

午後は執筆ジャンルを変える

午後からのライティングは朝ほど脳が冴えていないので飽きがこないように午前とはジャンルの違うライティングをしています。午後は少しリラックスしながら作業をしていますね。

そして午前はデスクでの作業でしたが、午後からはソファに場所を変えて気分転換しながらライティングが今の所私にしっくりきているようです。というか、デスクの椅子が座り心地が悪くてお尻が痛くなるって理由なんですけどね(笑)椅子は重要ですね…

執筆時間は1日8時間〜10時間

私は1日に自分がいくら稼ぐかという目標を立てているのでその目標金額に達したら作業は完了です。よほど後に予定の詰まっていない限り結構だらだらと作業してしまう時もありますが、それでも1日の目標を越えれば今の所よしとしています。

夜の就寝前にはブログを更新

仕事が終了してようやく一息!彼と趣味のお酒を飲みながら私はテレビの前のソファーにすわりブログ記事を更新します。本当に不思議なのですが、仕事でたくさんライティングをしていると自分のブログが100倍楽しくなるのです!

それはきっと自分の好きなトピックを思い思い執筆できるからなのですね、きっと。仕事の依頼の場合には決められたお題がありますがブログはまさしく私を表現する私だけの場所なですよね。特に今海外にいるということでやはり何かしらの形で日本と繋がっていたい気持ちの表れであったりもします。

フリーランスのライターはスケジュール管理が全て

本当に文字通りですが、Webライターのお仕事をされている方は時間の管理がとっても大切です。自宅で作業していると結構気が散ってしまってなかなか集中できなかったりして作業効率がさがりだらだらしてしまうんですよね。

フリーランスの在宅Webライターってめっちゃ響きが良いと思うんです。私も前までそう思ってました。

しかし響き以上に厳しい現実があるのも事実です。やはり一般的な月給制や時給制のお仕事ではないため完全出来高制です。1日でも休めばその分もらえるお給料は減ります。当然ですね。

東京で働いている時にもらっていた有給やボーナスが恋しいです(笑)

厳しい仕事だけれども将来性はあると思う

だけれでもしっかりと自分でライターとしてのペースをつかむことができ、安定して仕事を頂けることができれば在宅Webライターの将来性は明るいと思うんです。

私のように日本にいなくても世界中から仕事ができるのです。本当にありがたいです。働く時間的には縛りはありますが、世界中がオフィスになるので場所的には100%フリーと言えます。もちろんインターネット必須ですが。

もしWebライターのお仕事にちょっとでも興味がある人は副業がOKなようであれば週末だけ初心者歓迎案件にトライしてみてはいかがでしょう?やってみないと自分に向いているかどうかはジャッジできませんからね。

甘い響きに惑わされず責任をもってお仕事ができるのであればどんな人にもWebライターとしてのドアは用意されていると私は思っています。(副業程度であればですが)

いかがでしたか?こんな感じですが私の1日を紹介してみました。参考になれば嬉しいです。

ではまた次の記事でお会いしましょう♪

スポンサーリンク







いいね!と思ったらシェアしてね

コメントを残す