在宅ワーカーだからこそ、お洒落すると良いことが!だから私はお洒落に働きたい。

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在宅ワークをされている方、仕事の際の洋服はどうしていますか?誰にも会わないからと言って、ノーメイクやパジャマのまま作業をしている方も多いのかなぁと思います。

というのも、私自信が最初のころは、よくノーメイク&パジャマ、いわゆる「朝起きたままの恰好」で仕事をしていた時期もあったからです。

だからと言って、それが悪いとは正直思いません。

在宅ワーカーの最大の利点は人目を気にしなくていいこと

だって、化粧しなくても、洋服を着替えなくても、変な話お風呂に入らなくても、誰にも迷惑もかけないし、自分も人に直接会うこともないので恥ずかしい思いをしませんから(笑)

ただ、私が1年海外からの在宅ワークをスタートしてみた結果、しっかりと外出できるような服装やメイクをしてから仕事に臨んだ方が、結果的に生産性がアップしたのは事実。

もちろん個人差はあるかとは思うのですが、今回は在宅ワークをする際に、私が気を付けている身だしなみについて、ご紹介したいと思います。

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大前提として「もしも玄関のチャイムが鳴ったらどうする?」ということを頭に入れる

在宅ワーカーの人のドレスコードがわからない、どのくらいメイクをすればいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、必要最低限の身だしなみを意識してみることをおすすめします。私はいつも、知らない人が急に玄関のチャイムを鳴らしてきても、問題なく対応できる身だしなみをボーダーラインとして考えています。

昔、自宅で仕事中に玄関のチャイムが鳴り、何かと思ったら水道点検の人が家に急に上がってきたことがありました。その時の私の恰好ときたら、ノーメイク&パジャマという最悪な組み合わせ。更に、髪の毛はぼさぼさ…穴があったら入りたいとは、まさしくこのことを言うのだと身をもって体験しました…

メイクをする

在宅ワークなのにメイクをわざわざするの?と思う方もいるでしょう。しかし、私は毎日メイクをするようにしています。なぜならば、冒頭で説明した通り、何時どのタイミングで玄関のチャイムが鳴らされるか分からないから。

それに、自宅で鏡をふと見たときに、すっぴんの自分の顔が見えるよりも、きれいにメイクをしてある顔が鏡に映った方が、気分もいいですよね。

私は仕事中に「頭の回転が落ちてきたな」と感じたら気分転換のために、ちょっと近所の公園までお散歩や、スーパーに買い物へ…なんてことも。メイクさえしておけば外出するための支度の時間もかかりません。要は、どんな時でもすぐ外に出れるようにしておくと、結果として何かと便利なのです。

パジャマは着替える

会社に勤めている人からしたら当たり前のことかもしれないのですが、在宅ワークをしている人は、どんな格好でも仕事ができてしまいます。

だけどパジャマを着替える事によって、人の脳はオンとオフを切り替えることができるそう。ここぞ!という仕事の大詰めを迎えるときなどには、体調がちょっと悪かったとしても、必ずパジャマを着替えるようにしています。

 

手元に気を遣う

お気に入りの時計を付けたり、好きなネイルカラー付けるだけで、タイピングしている時の手元がぐっと素敵になりますね。視界に入るものが、自分の好きなものだったりするだけで、気分は良くなります。

気分が良くなる=脳にもいい影響を与える、と私は考えます。なので、結果としてネガティブな結果は生まれないと信じています。

お洒落してマインドコントロールする

先ほど、在宅ワーカーとしての私なりのドレスコードのボーダーラインに関して説明しました。しかし、これはあくまでもボーダーラインと考えています。

私は仕事をする際に、全身のコーデの中にお気に入りポイントを最低1点、投入するようにしています。例えば、ジーンズとTシャツというシンプルなスタイルだけれど、ブレザージャケットを羽織るだけで、気持ちも見た目もプロフェッショナルになります。

ここでのポイントは、自分が着ていて心地のいい洋服を着るということ。(パジャマではありません!)

どんなにお洒落でも、肩が張ってしまうような着心地の悪い洋服であれば、意味がないのです。気持ちのいい洋服は、良いマインドをキープさせてくれて、集中力もアップさせてくれるものだと私は思うのです。好きな洋服を着ると、パソコンに向かうときの姿勢もシャキンとするもの。素敵な服を着ると背筋をピンと伸ばしたくなりますよね。

洋服が持つ力は計り知れません。特に女性は自分の好きな服を着ると気分が上がります。それはまさしく洋服のパワーのおかげと言えるでしょう。

在宅ワーカーでもお洒落に働く

お気に入りのお洒落を楽しみながら、パソコンの前で作業をしている自分を思い浮かべてみてください。いかにも「仕事ができる女性」って感じがしませんか?

女性の場合はすっぴんの時と、メイクをしている時の自分への自信がかなり違ってくるのではないでしょうか。髪型が決まっていると、気持ちも高揚しませんか?

在宅ワーカーでも、身だしなみを整えるだけで、気分がかなりアクティブになるものです。私の場合、たとえ1日中これといった外出の予定がなかったとしても、せっかく素敵な格好をしているのであれば、ちょっとでも家の周りをお散歩してみるようにしています。

素敵な装いで外を歩いてみるだけで、気分がいいですよね。それが結果的にいい刺激となって、閃きに繋がることもたくさん過去にありました。 マインドをコントロールするって、ちょっとのコツさえあれば結構簡単にできてしまうものです。それならば、それを活用しない手はないなと私は思うのです。

さて、今回は在宅ワーカーのお洒落について、私の経験をシェアしてみました。在宅ワーカーのスタイルは人それぞれかと思いますが、参考になれば嬉しいです♪



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