フリーランスは果たして本当に憧れの働き方なのか?実際に良い所と悪い所をまとめてみました!

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最近インスタグラムのコメントで「フリーランス憧れます!」とコメントをくださる方が増えてきました。見ず知らずの方から、そのように連絡をいただけること自体、本当に本当に有難く感じています。この場を借りて言わせてください!

ご連絡をくださる皆様、本当にありがとうございます!

さて、そう言っていただけるのは光栄に感じる一方で、実際にフリーランスという働き方は、本当に憧れの対象になるのかどうかを考える機会をもらったことも事実。

今回は一年間ノマドフリーランサーとして働いてみて、私が感じた良いところと悪いところをまとめてみたいと思います!フリーランスに興味のある方、場所や時間にとらわれない働き方をしてみたい方は、是非とも参考にしてみてくださいね。

良いところ1:好きな格好で仕事ができる!

オフィスに通うことがないし、人に会うことも必要とされないので、自分が好きな服装や髪形ができることが、私にとっては最大のハッピーポイントなのです!

格好なんてどうでもいいじゃん!と思う方もいるでしょう。その気持ちもわかります。十分にわかります!ただ、私の中ではとーっても大切なポイントなのです。ここだけは譲れません(笑)

今は好きな格好をしていてもお仕事ができる環境になり、自分の好きな格好をストレスなく楽しめるようになりました!洋服を買いに行くときも、何も気にすることなく、好きな服に挑戦できるのです!この気持ち、女性の方なら分かってくれるかな?(笑)

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良いところ2:好きな時間に仕事ができる!

これもフリーランスの仕事で皆さんからいいなぁと言われる大きなポイントではないでしょうか。その通り、好きな時間に仕事ができます。そうです、できるんです!

例えば、何かイベントなどで予定が入ったとしても、前後で仕事の調整が可能です。なので、他のドイツの友達が仕事を理由に参加できないイベントでも、私のイベント参加率は今のところ100%です(笑)

ちなみに、私の彼は看護師。お休みの日もランダムで、しかも24時間のシフト制です。本来であればお互いの仕事の関係ですれ違いの生活になってしまうであろう環境でしょう。しかし、今の私のフリーランスという働き方のおかげで、彼と過ごすオフの時間も上手に調整できています。

これであれば、将来家庭を持った時にでも、上手にバランスを保ちながら働くことも出来そうだなとよく考えています。女性の方にはありがたい限りでは?

良いところ3:場所を選ばない!

場所を選ばない働き方、いいですよね~!自分でも本当にそう思います。ドイツの遠方に住んでいる友達や、ヨーロッパ圏の友達にもいつでも会いに行けます!訪問先の友達がその期間仕事をしていたとしても、問題ありません。だって私も現地で仕事するから(笑)

現地の友達の家や、現地のいい感じのカフェを見つけて、数時間仕事して、友達が帰ってくる頃に合流して観光したりできちゃいます!観光しつつ、仕事する時は仕事する、このスタイルは、まさしくノマドワーカーですね!

良いところ4:責任感が出る

一度も直接会ったことがないクライアントさんから、ドイツに住んでいる素性のわからない女(言い方おかしいですか?笑)、つまりMiggeに仕事を頂けているというこの現実。責任感を感じるとともに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

良いところ5:スケジュール管理マニアになる

頂けた仕事は、全力で対応します。そんな時、特に重要となってくるのは、スケジュール管理でしょう。私はグーグルカレンダーに予定を入れて、パソコンでも携帯でもタブレットでも情報を同期するようにしています。更に、毎朝仕事を始める前には、その日一日のToDoリストを作成します。

今までは会社という組織に所属していたので、必然的に一日の仕事時間やMTG時間なども決まっていました。要は、元ある会社のスケジュールに自分が適応するというスタイルでした。しかし、今は自分でゼロから予定を組むことができます。

自分で決めたスケジュールが無事完了していく時の快感は、病みつきです。フリーランスの方は、きっと同じポイントで達成感を感じている方も多いのでは?

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良いところ6:面倒な人間関係のしがらみが無い!

これは組織に所属している方は一度は経験があるのでは?やっぱり人が集まる場所では、相性の悪い人も何人かでてくるものです。自分のペースを乱されたりすることも、フリーランスでは皆無です!

さて、こんな感じで、ノマドフリーランスになって良かったなと思う点を挙げてみました。我ながらですが、なかなかノマドフリーランスも悪くないですね!(笑)では、次に悪いところもお伝えします。

悪いところ1:インターネットがないとテンパる

これは致命的です。想像しただけで怖いです。

今までは多少電波が悪い場所にいても、まったく気になりませんでしたが、今は新しい場所に到着するなりインターネット環境を最優先で考える事が多くなりました。

ちなみに、ドイツ人の彼のご両親が住む家のインターネットがめちゃめちゃ悪いんです!!彼の家族は大好きだし、実家の雰囲気も大好きなのですが、インターネットの接続不良が原因で、私のイライラが過去最高潮に達したという事実は、言うまでもありません…とほほ。

それからは、彼の実家に行く際には仕事の予定は完璧にオフにしてから行くようになりました(笑)

悪いところ2:集中力がすべて

自宅で働いたり、カフェや図書館で働くことができてしまうフリーランスの仕事ですが、最大の弱点は集中力が長続きしないということ。

納期まで結構余裕がある案件などを抱えると、最初のうちはダラダラとしてしまうことも何度もありました。そして納期ギリギリに焦りだすのです。もうこれ、夏休みの宿題を最後までやらない「ちびまる子ちゃん状態」です。

誘惑も多いことで知られるフリーランス。私もいまだに誘惑に惑わされることもしばしば。ちなみに私の誘惑は掃除です(笑)自宅で作業することも多いのですが、目につく場所目につく場所、綺麗にしたくなってしょうがないんです!

皆さんもそれぞれ自分の弱点があるかと思うのですが、そんな時は自分に一番合った対処法を探し出すことがとっても大切になります。私は作業中は自分で決めたスケジュールを完全に遂行することにすべてを捧げます(笑)そして一時間単位で簡単な休憩をはさむなどして、自己コントロールしています。

悪いところ3:ボーナスや有給休暇がない

最初に言います。これが結構痛いところです。

組織に所属している人は、ボーナスや有給休暇がありますが、フリーランスは一般的にありません。彼が1か月間有給休暇で楽々生活している姿を見ると、正直組織に所属する安心感がうらやましいですね。私も東京ではそうでしたから。

ただ、言い換えれば、フリーランスは結果主義。月給制ではなく出来高制なので自分の頑張り次第でお給料もアップです。

毎月決まったお給料、そしてボーナスや有給をもらって、安定している生活をする働き方と、完全出来高制のフリーランス…どっちがいいんでしょうかね。これは私の中では永遠のお題です。

悪いところ4:人に会えない寂しさがある

自分との戦いになるフリーランスは、人に会うことがめっきり減るといっても過言ではありません。組織に属すれば、一緒に働く仲間に毎日会うことができますが、フリーランスの場合ほとんどがメールやチャットなどでのやり取りで完了します。

私は幸い彼と一緒に住めているので、毎日誰かと話をしたり出来るのですが、もし一人暮らしだったらどうなっていたのだろうと不安になります。

やっぱり人間はだれかと繋がっていたい生き物だとつくづく実感しています。私はオフの時間になったら積極的に外に出向き、誰かしらと交流するように心掛けています。

まとめ

どうでしょう、フリーランスについて、実際の良いところと悪いところを挙げてみました。こう見ていると、どっちもどっちなのではないかな?と感じています(笑)

要は自分がどんなポイントにウエイトを置いて、人生設計していくかが重要になるのかなぁと、今回の記事を執筆しながら感じました。さて、あなたはどう思いましたか?あなたの希望するワークスタイルはどちらに当てはまりますか?

もしも、ご質問やコメントがあればお気軽にMiggeまでお問い合わせください!皆さんの疑問や興味のあることを、ブログで共有・回答します!

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