ハイキングに行くならば押さえておきたい!ヨーロピアンから学ぶ持ち物と服装のポイント

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ヨーロッパでは週末に友達とハイキングに行くこともしばしば。なぜならば、自然の中で、休みの時間をゆっくり過ごすことが贅沢と考えるから。そんな彼らは小さいころから大自然の中でハイキングすることも多いので、東京育ちの私とは異なり、ハイキングの経験値が全く違います。

ドイツに来てから何度もハイキングへ参加させてもらい、基本的な服装や持ち物について勉強することができました。今回は、私がドイツで学んだヨーロピアン達が絶対に持っていくおすすめの持ち物と、服装について、紹介します。

-服装編-

レギンス

真冬を除いて、基本的に女の子たちはランニング用のレギンスであったり、普通のレギンスを履いてハイキングするスタイルが一般的。ハイキングの際にもファッションを意識しているのか、どことなくお洒落な雰囲気です。

そして、レギンスは着替え用としてもう1着持って行ったとしても、まったくかさばりません。荷物が多くなりがちな女性でも、安心ですね!

レギンスだけだと寒いのでは?と心配になるかと思いますが、ハイキング中は体温が高くなり、汗をかくものです。そんな時レギンスは、なんだかんだで丁度いいんです。ちなみに、真冬の場合にはレギンスの上にズボンを重ね着します。いずれにしても、レギンスは持っておいて間違いないです。

 

アディダスのトップス

さすがアディダスの生みの国ドイツ。お洒落も機能性も兼ね備えたアディダスの人気は、根強いものがあります。

アディダスのトップスは、裏地が起毛素材のものを選べば、保温性ばっちり。ウィンドブレーカータイプのジャケットならば、風もしっかりブロックしてくれます。ちなみに私は、男性用のSサイズのアディダスパーカーを愛用しています。

 

 

 

 

防寒着

コンパクトに収納できるライトダウンやフリース類は、ハイキングでは持っていって損はありません。

ハイキング中はこまめに体温調整が必要となるので、リュックサックからさっと取り出すことができる、かさばらない物を選ぶのがおすすめです。

予備の靴下

ヨーロッパは足元から冷えます。ハイキングの際には靴下の重ね履きは当たり前。特にくるぶしを隠すことを忘れてはいけません。私は、ハイキングをいざスタートするときに、いつも靴下を履き替えます。

また、雨などで足元が湿っている場合には靴も浸水してしまうことも。靴下だけはいつも多めに3足は持っていきます。

帽子

アウトドアの際には、耳が隠れる帽子をもっていくと何かと便利。朝晩の冷え込みをカバーしてくれます。寒い時には帽子をかぶったまま就寝することも。

 

さぁ、次はアイテム編です!どんどん行きましょう!

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-アイテム編-

水分

ハイキング中は、水分補給を欠かさずに。1リットルくらいの大きめのペットボトルをおすすめします。ハイキング中に水はありすぎても困ることはありません。

水以外でも、私は栄養たっぷりスムージードリンクをもって行きます。大好きなスムージーを翌朝に山頂でいただくのがお気に入り。

非常食&行動食(カロリーの高い食べ物)

ハイキング中は体力を消費します。水分補給と併せて、持ち運びしやすく高カロリーの食品を忘れずに。シリアルバーやチョコバーなど、歩きながらでも簡単に口にすることができるものがおすすめです。

ハイキングの予定を立てる際には、休憩所まで何時間で到着できるのか、などもあらかじめ考えたうえで、持ち運ぶ食品の量を考えましょう。

ティッシュかトイレットペーパー

ハイキング中は、用を足したくなったとしてもトイレがあるとは限りません。そんな時の為に(特に女性は)ティッシュペーパーやトイレットペーパーを持ち物リストに忘れずに加えておきましょう。

タオル

フェイスタオルくらいのサイズものを2枚くらい持っておくと何かと便利です。重いリュックサックが肩に食い込んでしまって痛いときには、リュックサックの間にタオルを挟むことで痛みを軽減できます。また、山頂のコテージで一泊するときなども、朝洗面所でタオルが必要となります。

ファーストエイドキット

ハイキング中の靴擦れ、そして頭痛は体力的にも精神的にも辛いものがありますね。バンドエイドや痛み止め、また胃薬など、思いつく基本的なものは、少量でもいいので持っていくようにしましょう。

雨具

ハイキング日の天候が不安定な場合には、雨具を念のためにリュックサックにしまいましょう。私はハイキングはそんなに行く方ではないので、しっかりとした雨具は持っていませんが、天候が心配な時にはドイツの1ユーロショップ(日本でいう百円ショップ)で、使い捨ての雨よけを購入します。

 ヘッドライト

早朝や夕方の時間帯にハイキングする方は、ヘッドライトを持っていくことをお勧めします。両手が空くので、夜の荷ほどきの際にも本当に便利です。念のため、替えの電池を持っていくことを忘れずに!

 

 

 

 

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