初対面でのスモールトークの話題が各国違って面白い

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こんにちは!なんだか最近ドイツビールを一杯飲んだだけでHappyになってしまうMiggeです。

今日のブログ記事はこんなタイトルにしてみました。

私はバリに去年初めて行ったのですが、それはそれはキレイで美味しくて何より安くて感動したことを記憶しているのですが、それを上回る強烈な出来事がありました。

結婚してないと「やばい人」的な目で見られる

インドネシアのバリは特に観光に特化した地域で、観光客あってこその地元人の生活があるというくらい観光産業が盛んな場所です。ほとんどの人が英語を話すことができますし、コミュニケーションに関しては全く問題なくスムーズにいってたのですが…

すべての人にまずはじめに聞かれることは「結婚しているのか?」ということ(笑)

日本では結構デリケートな質問だったりしますよね、この質問。だけど現地の人はバシバシ聞いてくるのです。その時は彼と一緒にバリに行ったのですがとりあえず「まだ結婚してないのか?」「いつ結婚するんだ?」と散々聞かれまくり、最終的に私たちはまだ彼氏彼女の関係なのと答えると、マジな目つきで相当心配されました(笑)

むしろバリ旅行の途中から私たちはもはや結婚してるテイでいいのではないか?と思うくらい質問攻めにあいました。ほんと独身ですいません…くらい感じました。

そのあと調べてみたところ宗教的なこともあるのですがインドネシアでは成人が結婚しているか否かでその人の大人としての「信頼」度がかわるらしいのです。結婚してないと何か問題を抱えているのだろうか?とも思われるとのこと。

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学歴が全て的な

ところがドイツの場合には学歴社会といっても過言ではありません。

ドイツは仕事と勉強が直結しているシステムなので、初めて会う人とスモールトークする時には何を勉強していたの?聞かれることがほとんどです。

バリのように結婚しているのか?など個人的なことはほとんどと言っていいほど聞かれません。

今の私の場合には専門学校で通訳の勉強をしたけれど今はwebライターやってます、という経歴になるのですが、それを話すとどのドイツ人にもびっくり仰天されます。

どうやってwebライターになったのか、どんな勉強をしたのかなど不思議で仕方がないようです。そう思うと日本は比較的仕事に対してはフレックスに入り口が用意されているのだと改めて感じます。

ちなみに日本で学歴がある人がドイツで何かチャレンジしたい!という場合にはドイツでの仕事探しの面では大変困難が予想されます。すぐに就職はできないので必ず勉強が必要になるためです。時間がかかると思ったほうがいいでしょう。

大手企業で働けているかどうかがで会話が盛り上がる

あくまで私の個人的な意見ですが、日本や韓国はミーハーなところがあるので初対面の人とスモールトークをして、その結果名前をよく聞く企業で働いている人だったと発覚するとかなりテンションが上がる傾向にある気がします。

そしてどこの大学を卒業したのか、などその人が実際なにを学んだのかはさておき、どこに所属しているのをかを重用視する傾向にあるように感じます。

私は先ほども書いたように大学を出ていないですし、あまり興味もないです。友達と集まった時にどこの大学を卒業したか、どこの会社に所属しているかで、みんなが盛り上がっている時私はいつも浮いていました。

だいたいみんなが頑張って大学で勉強していた頃にはオーストラリアに居ましたし色々な面でほかの人が経験したことを私は体験できなかったというのも大きな原因の一つかと思いますが。

郷に入っても自分自身でいること

結構その国にはいると「郷に入っては郷に従え」精神が働く私ですが、どんな質問攻めにあったとしてもとにかく私は自分の面倒を自分で見れればなんでもいいと思っています。

ちょっと前までは他人から言われたことを結構間に受けて真摯に捉えてしまっていて自分の意見そっちのけで「私、もしかしてやばいのかな?」と本気で心配したりしてました。

そのお国柄のスタンダードに合っていない=不適合者的な考えですね。

独身か否か、貯金があるのか、安定した仕事先があるのかどうかとか、よく心配されますがそんなの他人にとっては所詮どうでもいいことだとかなり真面目に最近は感じています。

というわけでどんな質問攻めも面白ネタにしようと思っているので、各国のスモールトーク絶賛受付中です(笑)

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