日本人であるがゆえに困る…ドイツでのクリスマスあるある

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こんにちは、久々に緑茶をのんでほっこりしているMiggeです!

気がつけば今年ももう終わりを迎えようとしてますね。毎年だけど早かった…ところでみなさんは大切な人へのクリスマスプレゼントはもう買いましたか?

 

「クリスマスプレゼントは何が欲しい?」

彼氏や彼氏の家族からこの質問が多くなっています。

ドイツでは相手が必要のないものを送っても迷惑だろうという理由からプレゼントを送る前には「何が欲しい?」と聞かれることがしばしば。私はあんまり物欲がないのでこれといって欲しいものがないのですが、本当に困ってます。

 

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そもそも日本人だからこそ困るのかも?

比較的プレゼントは一方的に送る日本では「何が欲しい?」なんて通常聞かれないと思うんです。しかし聞かれたところで果たして私たち日本人ははっきりと回答できるのでしょうか?

日本人は控えめで、物事をはっきりと断言しない傾向にあると思うんです。しかも「プレゼントに何が欲しい?」なんて聞かれたらなおさら。もしも本当に欲しいものがあったとしてもそれを発言することにとっても抵抗があるんです、私の場合。

物欲があるということをほかの人に知られたくないというか、これが欲しいと他人に言うことがとても図々しく感じてしまうのです

 

そんな私が頑張って絞り出した回答は…

何回もプレゼント何が欲しい?という質問を先延ばししてきた私。だけど本格的にクリスマスが近づいてきたので決断を下さねばならない時がやってきました。

彼氏の妹「ねぇ、クリスマス何が欲しい?」

私「ア、アマゾンのギフトカードとか…?汗」

彼氏の妹「…ちょっと考えてみるね!」

私「…」

ドイツは比較的私にとって合っているとおもいます。今まであまり不便さを感じたことはありません。だけどここにきてまさかの展開。このクリスマスの時期はこれから苦手になりそうです。

 

まとめ:発言しないと相手にも迷惑になり得る

そもそも相手は私のためを思って「何が欲しい?」と聞いてきてくれるんですよね。そこを忘れちゃってたんです、私の場合。そこで私が回答を出さないことで相手も困ってしまうんですよね。

それは例えるならば仕事で要返信メールを先方に送っているのにもかかわらず全然返事が帰ってこなくて業務が思うようにサクサク進まない感じだと思うんです。それは大人としてのマナー違反ですよね。

今回は本当に欲しいものがなかったのでなかなか質問に答えられなかったという背景があります。もし次の機会があったら私はなるべく早く回答するように心がけてお互いスムーズなやりとりができるといいなぁと思います。

海外にいると日本ではありえないような日常があります。どんな小さなことも日々自分の気づきの一部になるので本当に面白い!いい勉強になりました。

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