合わなかったら離れていい。逃げるが勝ちってそういう事。

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自分に正直になって、思い出してみてください。

本当は自分でも無理してるってわかっていたのに、気持ちに蓋をしていた事いませんか?

人間関係(恋愛含む)、職場、学校、すべてのことに当てはめて考えてみて。

もしも何か思い当たる節がある人へ。

自分を犠牲にしてまで大切にしていた物や事は、その価値があるのでしょうか?

今回はMiggeも実際経験した「逃げるが勝ち論」についてです。

よろしくお願いします!

 

逃げるが勝ちとは

逃げるが勝ちとは、無駄な戦いや愚かな争いなら、避けて逃げるほうが、結局は勝利や利益を得られるということ。

引用元:逃げるが勝ち – 故事ことわざ辞典

逃げるが勝ちって言いますが、実際、多少無理してでも、自分を環境に適応させてしまおうとするものです。優しい人周りの目を気にする人、そして協調性がある人によくありがち。Miggeもそうでした。

  • 職場に行くのが辛い
  • どうしても苦手な人がいる
  • 仕事が死ぬほど楽しく無い
  • 疑問がある人間関係

 

例をあげ始めればきりがありません。これくらい、どこにでも、誰にでも、ありえる問題なのではとMiggeは考えます。

だけど

それって本当に自分に必要なことなのでしょうか?

キャリアが大切だから?
八方美人だから?
それでも一緒にいたい相手だから?

ちょっとだけ「逃げるが勝ち」について、一緒に考えてみませんか。

 

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体のサインを逃さない

体はとっても正直です。私たちが自分で思うよりもずっと。体からのサインへ常に耳を傾けてほしい。

病は気からという言葉がある通り、不健全なマインドが続くと、体に不調という形となって姿を現し始めます。

アレルギー持ちの人が特定の食べ物に対して体が受け付けないのも同じことです。

アレルギーがあるのにもかかわらず「もうちょっと、大丈夫だから」と自分に鞭を打っているようなものです。

自分の体が「ダメだ」と教えてくれるサインを絶対に見逃さないで。

Migge
Miggeは夜の寝つきが悪くなったり、風邪をひきやすくなったり、食欲が低下したりします。

その時はなかなか気が付けなくても、その問題から離れてみたら体調が良くなるという経験を幾らかばかり覚えています。ストレスって結局そいう事なんです。

逃げるが勝ちとは、めんどくさい事やトラブルから距離を置く事。余計なストレスから自分の体を守ってあげること、自分自身をいたわってあげる事。

 

自分以外、だれも自分を救ってあげることができないっていうことです。

 

チームワークや世間体は気にしない

日本人は島国ということもあり、民族どうして仲良く争いなく、とチームワークを高めて来ました。それは私たちの教育システムや会社など、組織単位で今もなお、その考えは根強く残っています。

自分がいやでもその組織やグループに溶け込まないといけないと思ってますか?

そんなことありません。

今の自分が置かれている状況がおかしい。と思ったら変えましょう。というか、逃げましょう。

問題の源は変えることができませんが、自分の環境は変えることができます。

変えられるのは自分だけなのです。

さっさと変えて、もっと自分が自分らしくいられる状況を探すことにシフトした方が100倍賢いです。

何を思われても構いません。だって、合わないだけ、それだけなのだから。

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職場で自分が抜けることに対して責任を感じていたとしても大丈夫。

自分1人がいなくなったところで回らなくなる会社もそれはそれで問題ですし、それに第一、それでも仕事は回ります。

恋愛関係や交友関係もそう。他の人に迷惑がかかるからっていう理由で、グダグダするのはやめましょう。めんどくさい人と関わって自分にストレスがかかるくらいなら、1人で好きなことをやっていた方がずっと生産的。

逃げるが勝ちを実践するときには、他人の目を気にしすぎない事。無駄な八方美人をやめてみたらいいかも。

 

私はドイツで就職活動をしましたが、やはり言葉の面と、教育システムの違いから、なかなかドイツで即戦力になれず困難をきたしていました。

Migge
このままじゃあかん!とWebライターの道へさっさとシフトしました。生活できないと元も子もありませんから。

ドイツ語も使わず、ドイツの組織に属せず、しかも自宅から仕事をするという事は、ぶっちゃけドイツにいる必要がありません(笑)

彼氏や友達からは私の働くスタイルがちょっと変だと思われていた(いる?w)ようだけど、私は自分が自分らしくいられる道を選びました。

 

まとめ:自分を守れるのは自分だけ

今までちょっとばかり人生を見てきて、やっぱり様々な場面でめんどくさい出来事って起こりました。今振り返ってみると顕著なのですが、現在過去にあったトラブル(物事や人)とは今は繋がっていません。

というか自分で切断しました。逃げるが勝ちの精神に乗っ取り、逃げました。

人生の選択です。

今の私は、ちょっとでもおかしい、何かが正しく無いと感じたら、すぐに問題から距離を置くようにしています。過去経験した数多くのトラブルのおかげで、危険信号に対するレーダー反応の感度が良くなりました(笑)

生きるとはこうゆう経験を積み重ねながら経験値をアップさせて行く事なのでしょう。

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自分の人生が終わる直前に「あの時辛くて体も心もボロボロになれて良かった」となるのでしょうか?そうじゃ無いはず。

自分を守れるのは自分だけなのです。さぁ、合わなかったら逃げてもいいんです。だって逃げるが勝ちだから。

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