わずか20記事でもGoogleアドセンス一発合格の理由を考えてみた

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こんにちはMiggeです。

朝起きてメールを見るとGoogleからメールが来ていました。眠たい目をこすりながらメールを開封すると…

な、なんですと!?汗

眠気もぶっ飛んだMiggeなのでした。

なぜ私がこんなに驚いているのかというと、申請当時、私のブログ内には20記事しか蓄積されていなかったのです。

 

Googleアドセンスとは

Google AdSenseは、Googleの提供しているコンテンツ連動型広告配信サービスの総称。 コンテンツ向けAdSense 検索向けAdSense 動画向けAdSense ゲーム向けAdSense といった4つの種類がある。

引用元:ウィキペディア

Googleアドセンスの審査を通過することで、自分のブログでGoogleの広告を掲載することが許されるのです。自分のブログを訪れた人が、仮にその広告をクリックした場合、わずかながらですが、ブログの持ち主に収益が発生するというもの。

 

さて、話はもどり…

Miggeなりに色々Googleアドセンスについて調べていた感じ、審査はなかなか厳しいとの声が多かったため、諦め半分で応募したのですが、まさかの展開に。

未だに不思議で仕方がないのですが、ひとまず無事審査を通過したという事には何かしらの理由があるかと思い、今回の記事トピックにしました。

私なりに20記事上げる間に試みていたことを、まとめてみたいと思います。

 

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ブログは毎日更新するように務めた

まず第一に、Googleアドセンスに申請する直前まで、なるべくブログを毎日更新するように心掛けていました。どんなに疲れていても、常にブログの事を考えていました。今もですが。

ちなみに執筆した20記事のカテゴリーに関しては、Migge的人生哲学系記事と、Webライター情報系記事の、主に2つだけです。

記事の質はさておき、常にコンテンツを更新し続けたことが、第一のポイントなのかなと感じています。

Migge
毎日記事をアップしたことで、このブログはアクティブだよ、とGoogle側にアピールできたのでは。

 

アイキャッチ画像にはこだわった

他のブログと差別化を図りたかったので、MiggeLogではアイキャッチ画像に力を入れています。ブログ記事執筆だけでも最初のうちは時間がかかるのに、それでも画像編集に時間を割きました。

撮った写真に、この無料画像編集サイトを使い、細々と毎回画像をMiggeLog風に編集してます。

Migge愛用の無料画像編集サイト

 

さらに外出しては写真撮影をしていたため、アクティブになれた半面、ほんと時間がいくらあっても足りませんでした。

ただ、その分記事全体にオリジナリティーを出すことができたのは大きかったのではないかと思います。

Migge
時間はかかるけど、MiggeLogの個性の枠組み作りができたのかなと。

 

SNSと積極的に連携させた

ブログを更新しても最初のうちは訪問者数が伸びなかったので、インスタグラム、Twitter、Facebookでブログ専用アカウントを作り、記事更新のたびに情報発信しました。

まだ100記事もないような薄っぺらなブログをSNSにシェアするのは本当に気が引けましたが、恥ずかしい気持ちを押さえながらも、積極的にアピールしてみました。

私の場合、Googleアドセンスの審査通過できた理由として、インスタグラムとFacebookからの流入(横の広がり)に助けられたのかもしれません。現に、PVはまだまだですが、多くの国からのアクセスがありました。

Migge
MiggeLogで是非とも各種SNSでフォローしてね♪♪

 

記事内のビジュアルにこだわった

記事内が文字だらけにならないように、視覚的に目が疲れないような内容にすることを心掛けました。

おなじみのMiggeの吹出をいれたり

Migge
やっほー

ジャーマン彼氏を召喚したり

ジャーマン彼氏
召喚された
囲みの枠を入れて、大事なポイントを視覚的に分かりやすくしたり。

 

ブロガーさんならわかると思うのですが、このような見た目の調整の作業は無駄に時間を消費します…

だけど、すべてはブログに遊びに来てくれる訪問者の為に!をモットーに、コツコツと黙って作業しました。

 

関連記事のリンクを付けた

Googleアドセンスに申し込んだ数日前は、まだ20記事しかなかったけど、それでも記事同士で関連する内容のものがあったら積極的にリンクを張りました。

読者が、まだまだ駆け出しのMiggeLog内でなるべく滞在してくれるように心掛けたのです。

 

まとめ:読者目線でのブログが有利になる

ブログを始めたばかりのころは、とにかく記事をアップすることに集中するべき、ブログの見た目は後からでもいい!という決まり文句を多く目にします。

私も毎日コンテンツを更新することに注力しましたが、それでもなお、それ以外のブログの質は最低限のレベルで気にしたのは正直なところです。

ブログ記事を書く作業は最初は慣れないもの。コンテンツの質は後から改善する(時間が解決してくれる)と信じています。

ただ、そのコンテンツの質でレベルが追い付かないうちだからこそ、私はそれ以外の記事内のビジュアルの質であったり、SNS発信など情報発信の質にこだわりました。

時に「私の作業効率は悪いのではないか」「無駄なことに時間をかけてしまっているのではないか」と不安になる時もありました。だけど、

ブログは何のために書くのか。

自分が伝えたいことを書くため。

なぜ公開するのか。

誰かに読んでもらいたいから。

ブログの先にはそこに訪問してくれる人がいることを忘れずに、彼らが少しでも楽しく滞在してくれるようなブログ作りが大切なのだと、今回Googleアドセンスに申し込み、あらためて実感しました。

審査に通ることがすべてではありません。ただ、自分が費やしてきたことが認められた気分がして。今日さらにブログへのモチベーションがアップしたMiggeなのでした。

 

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